華ログ

育てている植物、投資、日々思うこと等を綴っています

ワンピースの丈のお直し①(画像多め)

ミシンがちゃんと動くことを確認出来たので、次は夏の間にミシンで作業したいと思っていた本丸へ。

 

flowersdailylife.hatenablog.com

 

こちらの綿のワンピースのお直しです。

 

丈を直す前のワンピース

 

自分の今後のために写真を撮りながら作業しました。

 

ワンピースについて

このワンピースは小柄な自分には丈が長いのですが、肩の部分で調整すれば大丈夫だろうと思って買いました。

 

トップス部分は表地が綿、裏地がニット素材。

スカート部分は表裏ともに綿で、左右に内ポケットがあります。

 

綿は薄手で、ローンかな?

 

ファスナーはなく背中上部にボタンが一つあり、ウエスト部分にはゴムが入っています。

 

肩の部分を手縫いで調整してあった

肩の部分を手縫いで調整したけれどダメでした

 

こんな感じで手縫いで調整してありました。

でも、一緒に買った黒は同様の調整で問題がなかったのに、グレーベージュはまだ長すぎる。

良く見たら黒とグレーベージュ、同じに見えたけれど違うタグがついていたのでした。

 

手縫いでの裾上げは、丈を測って生地を切るのが大変そう。

その上、表と裏の裾は合わせると数メートルあるのに、縫い目が目立たないように薄い生地のまつり縫いするのは無理。

と思い、放置していました。

目標

ちょうど良い黒のワンピースの着丈、118~119cmを目指す。

スカート部分だけを調整すると中途半端なローウエストになるため、トップス部分とスカート部分の両方を調整して着丈をつめる。

お直し内容

エスト部分をほどく

裏から見たウエスト部分

裏から見たウエスト部分

 

結構縫製が雑

縫製が雑

 

良く見ると縫製が雑で、着丈が場所によって違いました。

 

とにかく全部ほどく

エスト部分のゴム

 

 

 

構造は、

スカート部分2枚(青:裏地 ピンク:表地)を縫い合わせ

トップス部分2枚(黄色)をあわせて合計4枚を(上図で見えている側とは反対側から)縫い

端を処理し

4枚縫い合わせた部分を上方向に倒し

トップス裏地との間にゴムを入れ

表から縫ってあるというものでした。

 

そのすべてをほどきました。

 

スカート部分を縫い合わせる

全部ほどいたことでわかったとも言える(観察が足りない)のですが、

  • スカート表地は平置きで58cm 6枚はぎ
  • スカート裏地は平置きで80cm ボックス

でした。

なので、裏地にギャザーを寄せて表地の幅に合わせないといけない。

しまった。スカート2枚が縫い合わせてある糸までほどいてはいけなかった。

 

後悔しても仕方がないので、手でしつけてから裏地にギャザーを寄せました。

 

スカート裏地のギャザーを寄せた

ズレまくり

 

その後に表地と裏地を縫いました。

 

スカート表地と裏地をあわせて縫った

 

1番上のミシン糸:スカート裏地にギャザーを寄せた

2番目のミシン糸:スカート裏地とスカート表地を縫った

スカート部分とトップス部分を縫い合わせた後、ゴムを入れる

着丈が118~119cmになるように合わせ、スカート部分とトップス部分を縫いました。

 

ゴムを入れたところ

ゴムをはさんだ状態

 

上の画像の、上から4番目のミシン糸です。

 

この時縫ったのは、内ポケットにはかからないギリギリのところでした。

もっとスカート丈を短くする場合はポケットの口部分を縫うことになるので、ポケットを使えないワンピースになりました。

 

次にスカート部分2枚とトップス部分2枚の間にゴムをはさみ、ゴムがめくれたりしないようにゴムの幅+数mmのところで縫いました。

上から3番目のミシン糸です。

 

ゴムをはさんだ状態でミシンかけるのは難しかったです。

一部ゴムを一緒に縫ってしまって、ほどいてやり直しました。

 

その後、布の端がほつれてこないように「たちめかがりぬい」をしてみましたが、糸がからまって全く上手くいきませんでした。

 

たちめかがりぬいに失敗した

ぐちゃぐちゃ

 

画像の圧縮がうまくいかないので、記事を2つに分けます。