華ログ

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ニトリ木製トレー用のランチョンマット作り

私は食事の際、ニトリの木製トレーを使っています。

4年以上前に買ったので少し変わっているかもしれませんが、こんな感じのトレーのMサイズです。

 

www.nitori-net.jp

 

水洗い出来るトレーがあってびっくり。

www.nitori-net.jp

 

以前は毎食後にトレーを水拭きしていましたが、今はトレーの上にランチョンマットを敷き、ランチョンマットを洗濯しています。

 

ランチョンマットはいくつあっても困らないので、この度作ってみました。

大きさはトレーに合わせて縦が26~27cmx横36~37cmにしました。

 

生地は、私が小学生の時に母にお願いしてギャザースカートを作らせてもらった時の余りです。

生地が薄手のために2枚重ねにし、2パターン縫ってみました。

 

一つは生地端を裏側に織り込み、表からのみ縫うパターン(A)。

もう一つは中表にして袋縫いにし、裏返して表から端を縫うパターン(B)。

 

完成したランチョンマット2枚

左:B 右:A

 

目打ちがなくてきれいな角を出す自信がなかったので、最初はAを縫いました。

2枚を同じ大きさにするように布端を裏側に織り込み、アイロンをかけるのに苦労したにもかかわらず、縫ううちに2枚がズレてしまいました。

 

しかも、角を縫う時慎重にと手でミシンの針を進ませたら(フットコントローラーを使わない)、糸の調子がその部分だけ変わってしまった。

 

Aタイプの角

Aタイプの角

縫っているうちに2枚がずれてしまった

 

これではダメだと次はBにしました。

中表で縫ってから布を裏返す前に角にまとまる布端を少し切ってみましたが、やっぱりきれいな角は出せませんでした。

 

Bタイプの角

Bタイプの角

きれいな角を出ない

 

完成したランチョンマット2枚

出来上がり

 

ニトリのトレーにランチョンマットを載せたところ

トレーにランチョンマットを載せたところ

 

 

この生地、作業中にすごく目がチカチカしました(笑)

当面の道具としてダイソーで買った定規としるし付けペンは色の相性が悪く、あまり役に立たなかったです。

 

定規も印付けのペンもあまり役に立たなかった

 

まっすぐ縫うだけの単純な作りでも、色々と勉強になりました。