華ログ

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アイロン台カバー作りでジグザグミシンの練習

先日購入したアイロン台のカバーを作りました。

 

flowersdailylife.hatenablog.com

 

こちらのサイトを参考にして作りました。

ありがとうございました。

weboo.link

 

作り方を簡単に言うと、アイロン台の大きさに合わせてカットした布の端にゴムを通す、です。

 

布端はジグザグミシンをかけてから二つ折りで縫うのですが、ジグザグミシンでつまづきました。

ジグザグミシンをかけるといつも布が寄ってしまいます。

上糸の調子を調整してもきれいに縫えません。

 

ジグザグミシンで布が寄ってしまった

 

  • 1枚でジグザグ(模様番号7)⇒布が寄る
  • 2枚重ねでジグザグ(模様番号7)⇒布が寄る
  • 1枚でのびる生地用のたちめかがり(模様番号10)⇒布が寄る
  • 2枚重ねでのびる生地用のたちめかがり(模様番号10)⇒成功

と色々試して最後にジグザグミシンに成功しました。

のびる生地用のたちめかがりは模様番号10で、細かく針が動く縫い方です。

 

取扱説明書の縫い目の説明ページ

 

 

細かく針が動くので布が寄らない

 

たまに縫い目の調子が狂うのは仕方がないかな

 

ジグザグミシンをかけた後は布をさらに折り、ミシンをかけてゴムを通す部分を作り、ゴムを通しました。

 

最終的に布端は3枚重ねで縫ったので、布の重なり方は三つ折りと同じです。

布端は内側に入るのでジグザグミシンはかけなくても大丈夫ですが、意地になってジグザグミシンと格闘しました。

 

今回の作業中に失敗したのは、タックを倒す方向です。

ミシンのおさえでタックをつぶしながら縫うのでタックは右に倒すべきで、アイロンをかけ直して縫いました。

 

タックを倒すべき方向が逆だった

タックが左に折れていると難易度高し

 

完成したものは、こちら。

 

出来上がったカバーをつけたアイロン台

出来上がり

 

 

 

今回使った生地は、中学生の家庭科でギャザースカートを作った時の余りです。

母が一緒に生地を買いに行ってくれたんだなあと思いながら縫いました。