華ログ

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ポリ袋で楽~に生地を作れるポリパン

春頃からパン作りをするようになりました。

が、手ごねは手間、特に夏は暑いのでどうにか楽したいと思うタイプです。

 

flowersdailylife.hatenablog.com

 

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そこで最近は、ポリ袋を使って生地作りをしています。

 

以前、梶晶子先生のパン教室(手ごねの講座)に1年間通った際、一度だけポリ袋を使って生地をこねました。

その時に先生が「ポリパンの方がうまくこねられる時もある」とおっしゃっていたのと、作業が超楽なのが衝撃的でした。

 

polypain.org

 

そのこね方は、必要な材料をポリ袋に入れて振るだけです。

 

強力粉

砂糖

お水

酵母(私はドライイーストを使用)

バター(途中で投入)

 

私は大体2~3分しゃかしゃかするかな?

その後はポリ袋に入れたまま一次発酵。

 

注意点は、しっかりしたポリ袋を使うこと。

先生は0.03mmを推奨していますが、私は0.02mmの袋を使っています。

一度、100円ショップで買った0.01mmのポリ袋を使ったのですが、振っている時に袋の底が破けて生地が飛び、悲惨なことになりました。

ある程度生地がまとまった後だったので掃除は楽でしたけれど、材料がもったいなかった。

 

(後日追記。0.02mmを使っていて袋が破けました。0.02mmの場合は2枚重ねが安心です。)

 

話はそれましたが、ポリ袋を使うと一次発酵まで大きなボウル等の洗い物が出ないのも、とっても良いです。

 

ポリ袋でパン生地をこねたところ

ポリ袋でパン生地をこねたところ

 

一次発酵中。青いテープの線から膨らみました。

一次発酵中

青いテープの線までだった生地が膨らんでいるところ

 

焼きあがった全粒粉入りのパン

焼き上がり

全粒粉+くるみ+レーズン入り

 

私は油脂が全く入らない生地は成形に苦労したので(グルテンがしっかりし過ぎる?)、今はバター+全粒粉を20%入れる生地にしています。

 

油脂が入らない生地
油脂が入らない生地

成形に苦労した油脂なしの生地

 

こんなパン生地のこね方もあるんだよ~というご参考に。

 

 

「」より

「ポリ袋でラクラク! オーブントースターで焼く天然酵母パン」より
 
書籍にはオーブンレンジでの温度設定、焼き時間は書かれていないので、オーブンレンジのレシピブックのレシピを参考にして設定しています。