ようやく机の上に置いて使える状態になったミシン。
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取扱説明書を見ながら不足部品がないことを確認したので、次は試し縫い。
とっくに保証期間は過ぎているので、もしここで動かなくても有償修理...。
夏の間に直したいワンピースは糸を買うために持って行ったユザワヤで店員さんに「薄手ですね~」と言われたので、まずは普通の厚さのもので練習しなくては。
探したところ、お直しが必要な普通の厚さの生地がありました。
私が中学生の頃、母が買ったワンピース。
これを見て父が「座布団カバー買ったのか」と言って、びっくりしたなあ。
スカート部分はボタンで留めるタイプで、一番下のボタンが紛失した上に、圧力がかかって生地が破けています。
数年前に破けた部分が見えないように手縫いで(しかも白い糸で)縫ったのですが、どうしても歩く時に力が加わり、縫った部分がほどけてしまいました。
まずこれを縫ってみよう。

と決めたので、ミシンについていた赤い糸で下糸の準備をし、上糸をかけて針に糸を通しました。
体がおぼえているのか、おそらく何十年ぶりでも特に問題なくセット出来たので良かった。
はぎれで試し縫いをしたら、上糸の調子を調整した以外は特に問題なさそう。
修理しなくて使えそうで一安心。
そして、恐る恐る縫いました。
本当に進んでいるのかというくらいゆっくり縫って出来た、と思ったら失敗。

ほどいて、縫い直しました。


ボタンホール下を横に4センチほど縫いました
ミシン糸は赤を使ったことで、ボタンホールをふさいだ白い糸が目立ってしまう。
あと、裏側がちょっとガタガタしている。
でも、部屋着にするし、全く問題ないでしょう!
長さ4センチくらい縫っただけだけれど、ミシンを使えました。
良かった。