華ログ

育てている植物、投資、日々思うこと等を綴っています

ミシンはじめでワンピースのちょこっとお直し

ようやく机の上に置いて使える状態になったミシン。

 

flowersdailylife.hatenablog.com

 

取扱説明書を見ながら不足部品がないことを確認したので、次は試し縫い。

とっくに保証期間は過ぎているので、もしここで動かなくても有償修理...。

 

夏の間に直したいワンピースは糸を買うために持って行ったユザワヤで店員さんに「薄手ですね~」と言われたので、まずは普通の厚さのもので練習しなくては。

 

探したところ、お直しが必要な普通の厚さの生地がありました。

 

私が中学生の頃、母が買ったワンピース。

これを見て父が「座布団カバー買ったのか」と言って、びっくりしたなあ。

 

スカート部分はボタンで留めるタイプで、一番下のボタンが紛失した上に、圧力がかかって生地が破けています。

数年前に破けた部分が見えないように手縫いで(しかも白い糸で)縫ったのですが、どうしても歩く時に力が加わり、縫った部分がほどけてしまいました。

 

まずこれを縫ってみよう。

 

ほつれているワンピースの裾

 

と決めたので、ミシンについていた赤い糸で下糸の準備をし、上糸をかけて針に糸を通しました。

体がおぼえているのか、おそらく何十年ぶりでも特に問題なくセット出来たので良かった。

 

はぎれで試し縫いをしたら、上糸の調子を調整した以外は特に問題なさそう。

修理しなくて使えそうで一安心。

 

そして、恐る恐る縫いました。

本当に進んでいるのかというくらいゆっくり縫って出来た、と思ったら失敗。

 

失敗したワンピースのお直し

 

ほどいて、縫い直しました。

 

お直し後のワンピース
お直し後のワンピース

ボタンホール下を横に4センチほど縫いました

 

ミシン糸は赤を使ったことで、ボタンホールをふさいだ白い糸が目立ってしまう。

あと、裏側がちょっとガタガタしている。

でも、部屋着にするし、全く問題ないでしょう!

 

長さ4センチくらい縫っただけだけれど、ミシンを使えました。

良かった。