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flowersdailylife.hatenablog.com
栽培の参考にしているタキイ種苗さんのHPによると、じゃがいもは「芽かき」をする必要があります。
「芽かき」とは、種イモから出てきた芽のうち必要な芽だけを残し、他を抜くことです。
先日、おそるおそる芽かきをしました。
芽かき前
毎日ぐんぐん成長するじゃがいも。横から見ると、高さが出てきたことがわかります。

植え付け後3週目の株(芽かき前)

植え付け後3週目の株(芽かき前)
1つずつ種イモを植えた鉢には、それぞれ3本の芽が出ていました。


植え付け後3週目の株(芽かき前)
芽かき後
種イモが出てこないように優しく根本をおさえながら、それぞれ一番細い株を抜きました。
抜いた株の根本には、根が生えていました。

芽かきの後は、土寄せをしました。
「土寄せ」とは簡単に言うと、植物の上に土を盛ることです。
土寄せにより、内部の生理障害、緑化イモ、収穫作業時の傷を減らし、歩どまりを高めます。(中略)山と谷の差が大きいほどイモの着生がよく、少なくともイモができる10cm以上の高さまで土をかぶせ、山と谷の差が20~25cm程度になるようにします。
出典:タキイ種苗株式会社HP
芽かき時に5cm程度、地上部が30cmぐらいの大きさになった時に、さらに10~15cm程度の土寄せを行なうようにしましょう。
出典:タキイ種苗株式会社HP
この段階になって改めて、小さい(浅い)鉢を使ったことを後悔しました。
今後土で山を作るとしても、プラス5cmくらいでしょう。


左:土寄せ前 右:土寄せ後
芽かきをした株を植えるとじゃがいもがなるようなので、新たに鉢に植えてみました。

植え付け後3週目の株(芽かき後)
奥が芽かきをした株を植えたもの
次はお花が咲くのを待ちます。
